七 夕

2012年07月05日|カテゴリー「プレジデントな言の葉
先日、友人達と一緒に笹竹の切り出しに行ってまいりました。

大雨の中での100本からの切り出しは重労働でしたが、気のあった仲間達で冗談を言いながら協力してやると要領も良くあっという間の作業でした。この笹竹は商店街に飾られることになっており、街ゆく人達の願いや夢が書かれた短冊でこの笹竹が一杯になればいいななどと思いをめぐらせ、それぞれが少しハッピーな気持ちになっていたからだと思います。

私も一本を自宅に持って帰り、家族とそれぞれの願いを書いて飾りました。辛いこともありますが、家族やみんなの幸せ、会社の繁栄など沢山お願いを書いて、お互いに短冊を見合って笑顔のひとときでした。

この素晴らしい日本の文化が昨年の震災で海外にも広く知られることとなり、仙台の七夕祭りには世界中から寄せられた短冊や折鶴が美しく飾られたそうです。今年も多くの想いが届けられて皆様の励みになればと思います。