暑中お見舞い申し上げます

2012年07月20日|カテゴリー「プレジデントな言の葉
暑中お見舞い申し上げます。

梅雨が明けてからは真夏日が続き、昨日は岡山市も35.5度と今年初めての猛暑日となりました。皆様お変わりございませんでしょうか。

さて、当社は岡山市で一番のマンモスの芳泉小学校区にあります。向かいにある公園は集団登校の集合場所とあって、毎朝、子供達の元気な声が聞こえてきます。でも、今日から子供達は夏休み。少し静かな朝でした。 自分の小学生の頃の夏休みを思い出すと、両親は共稼ぎで、私は姉と二人、農家の両祖父母の家によく預けられていました。自然の中で遊び回っていた楽しい思い出ばかりです。豊かではなかったけれど、本当によき時代でした。

「昔は良かった」・・・。

よくお聞きします。何が良かったのでしょうか。便利さと豊かさを求めた高度経済成長時代の終焉、そして昨年の震災から私たちは多くのことを学びました。今一度、何が良かったのかを自分なりに考えてみたいと思います。

では、時節柄、皆様のご自愛のほどお祈り申し上げます。