経営指針の成文化

2013年11月18日|カテゴリー「プレジデントな言の葉
16日、17日と中小企業家同友会の「経営指針 成文化研修」に参加しました。

経営指針 成文化とは「経営理念」「経営方針(ビジョン)」「経営計画」の三つを総称し、考えや想いを文章にして、明示していくことです。

先ずは、「経営理念」の見直しということで、「何のために経営をしているのか」の確信をついた質問からはじまり、「我が社固有の役割」、そして、自分自身の価値観、人生観までを考えさせられる研修会でした。

3名の受講者に対して研修経験者による10名からのフォローメンバーからの質疑応答。経営に対する思いや考えを発表する中で、経営環境変化や時代背景を捉えた科学性、社会的責任の社会性、人間尊重経営の人間性の観点に立って、現在の経営理念を見直す機会でした。

最終的に5年前にみんなと考えた企業理念を経営理念と位置づけ、将来に向けての経営指針確立向けての基盤として行くこととなり、自分が迷っていたことへの後押しをいただきました。



しかしながら、半年かけての長い勉強会は始まったばかり。
ありがたい使命として、頑張ります。