業界発展に向けて

2013年12月04日|カテゴリー「プレジデントな言の葉
印刷組合の三役会(正副理事長会)で来期の事業計画を検討する会に出席。

組合員が減少する中でスケールメリットを活かした組合の取り組みを強化し、組織活性をはかることが必須です。
今や、隣の畑を見て自社の利益だけを追求していく企業経営は衰退の道を歩むことは間違いなく、いかに業界全体の水準を上げ、多くの情報を共有し、学び、その中でそれぞれの個性をもってお客様視線での経営をしていくかが企業として、組織として生き残る術だと思います。

そのような取り組みの一貫として、助成金を活用しながらそれぞれの企業にとって組合員であることのメリットを感じるプログラムを検討しています。同世代の役員が集まり、次代の業界発展に向けての取り組みが本格的にスタートします。自分も一員として、組合員企業であることの良さを社員の皆さんにも実感してもらえるように取り組んでいきたいと思います。

特に、当社が取り組んでいる「MUD」も組合として、「産官学」で推進・普及していくこととなりました。
今後の展開が本当に楽しみです。