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お客様に対して有益な場所をめざして・・・

株式会社iプランニングKOHWAのチームブログです!
社長の熱い思い「プレジデントな言の葉」と、社員のささやき「スタッフの遊び心」を投稿しています。
温かく見守って頂けると幸いです

2013年12月04日|カテゴリー「プレジデントな言の葉
印刷組合の三役会(正副理事長会)で来期の事業計画を検討する会に出席。

組合員が減少する中でスケールメリットを活かした組合の取り組みを強化し、組織活性をはかることが必須です。
今や、隣の畑を見て自社の利益だけを追求していく企業経営は衰退の道を歩むことは間違いなく、いかに業界全体の水準を上げ、多くの情報を共有し、学び、その中でそれぞれの個性をもってお客様視線での経営をしていくかが企業として、組織として生き残る術だと思います。

そのような取り組みの一貫として、助成金を活用しながらそれぞれの企業にとって組合員であることのメリットを感じるプログラムを検討しています。同世代の役員が集まり、次代の業界発展に向けての取り組みが本格的にスタートします。自分も一員として、組合員企業であることの良さを社員の皆さんにも実感してもらえるように取り組んでいきたいと思います。

特に、当社が取り組んでいる「MUD」も組合として、「産官学」で推進・普及していくこととなりました。
今後の展開が本当に楽しみです。
2013年11月18日|カテゴリー「プレジデントな言の葉
16日、17日と中小企業家同友会の「経営指針 成文化研修」に参加しました。

経営指針 成文化とは「経営理念」「経営方針(ビジョン)」「経営計画」の三つを総称し、考えや想いを文章にして、明示していくことです。

先ずは、「経営理念」の見直しということで、「何のために経営をしているのか」の確信をついた質問からはじまり、「我が社固有の役割」、そして、自分自身の価値観、人生観までを考えさせられる研修会でした。

3名の受講者に対して研修経験者による10名からのフォローメンバーからの質疑応答。経営に対する思いや考えを発表する中で、経営環境変化や時代背景を捉えた科学性、社会的責任の社会性、人間尊重経営の人間性の観点に立って、現在の経営理念を見直す機会でした。

最終的に5年前にみんなと考えた企業理念を経営理念と位置づけ、将来に向けての経営指針確立向けての基盤として行くこととなり、自分が迷っていたことへの後押しをいただきました。



しかしながら、半年かけての長い勉強会は始まったばかり。
ありがたい使命として、頑張ります。
2013年11月08日|カテゴリー「プレジデントな言の葉
先日、大阪の印刷業の方で、毎年、岡山の大学で講演活動をされるなど、MUDの普及活動をされている方と懇談の場を持つことができました。

そこでの話の一つが2020年のオリンピック。

前回の東京オリンピックは道路や新幹線をはじめとするインフラ整備、ホテルや競技場の建設とハード関係を充実させることで戦後の復興から高度経済成長に向けての意義を持ったオリンピック。
さて、今回のオリンピックはどの様に。

「お・も・て・な・し」の言葉に表されるようにソフトの面を充実して、新たな時代への投げかけをしていくオリンピックやパラリンピックになるのではとの期待。

そのような中、実は海外の男性は10人に一人が色覚に障害があるとのことで、日本人の倍の数。オリンピックが決まってから、東京では印刷業だけではなく、様々な企業からMUDに対しての関心が高まってきているとのことです。今や大手企業もユニバーサル・デザインを重視した製品をどんどん開発しています。

私たちも、我々印刷業が情報を正しく伝えていく役割を持っていることをあらためて考えれば、「MUDは当たり前」の社会となることを願いながら、MUDの取り組みを推進していかなければと思った次第です。



これこそが、「社業を通じての社会貢献」。企業の存在意義ですね。
2013年10月29日|カテゴリー「プレジデントな言の葉
広和印刷45周年記念社員旅行 鹿児島へ「桜島」
45周年記念社員旅行として10月18日から2泊3日の行程で、私自身も初めての鹿児島へ。

海外と国内に分かれる周年旅行も今回はみんなで一緒に同じ旅行先にとのことで、本当に天候にも恵まれ、桜島の噴火を間近で見ることができるなど、大変楽しい思い出をつくることができました。

しかしながら、ご家族の介護関係で参加できない方が多く、社員の皆さんが5年前の状況と大きく変わっていることに時代の流れを感じました。


さて、今回の旅行での楽しい思い出とともに、もう一つの収穫は、お土産屋で一冊の本を手に入れ、今でも多くの県民に先生と呼ばれ尊敬されている「西郷隆盛公」の人間像にふれることができたことです。薩摩藩邸を焼き討ちし、戊辰戦争では敵であった山形県庄内藩が西郷隆盛公に救われ、庄内藩が隆盛公の教えを「南洲翁遺訓」として世に広めたものでした。

隆盛公の「志」や現代社会も失ってはならない沢山の教えが記されてあり、日々、難しい原文と解読文を少しずつ読んでいます。



機会がありましたら、紹介したいと思います。
2013年08月08日|カテゴリー「プレジデントな言の葉
CSR認定マーク
「CSR」とは(Corporate Social Responsibility 企業の社会的責任)の略。近年の企業を取り巻く環境が大きく変化する中、我々中小企業も「持続可能な経営」の取り組みが求められ、社会からの様々な要請に応えるための経営戦略が必要とされています。



そのような中で全国印刷工業組合連合会が「CSR認定制度」を創設し、ワンスター(標準認定)、ツースター(上位認定)、スリースター(最上位認定)と達成度によって評価し、社会にアピールしていこうとの制度です。
CSR認定制度
取り組みの項目として、

①コンプライアンス
②環境
③情報セキュリティー
④品質
⑤雇用・労働安全
⑥財務・業績
⑦社会貢献・地域志向
⑧情報開示・コミュニケーション

の8つの評価項目があり、150頁からの申請書を提出しました。

評価項目の書類を作成していく中で、当社が近年取り組んできた「プライバシーマーク」「リサイクル」「エコ商品」「クレド」や「MUD」等がまさに評価基準の対象となり、いろいろと進めてきた方向性が間違っていなかったことをあらためて確認できました。しかし、「財務」や「労働安全」など、まだまだ不十分な課題もあり、経営者として改善をしていかなければと感じた次第です。

でもきっと、審査機関から追加資料の請求があるだろう覚悟をしています。なんせ締め切りぎりぎりの突貫工事だったもので・・・・。
2013年08月06日|カテゴリー「プレジデントな言の葉
「何のために働くの」そして、「何のために生きているの」と人生の折り返し点を過ぎ、自分自身に問うことがあります。まだまだ自分の考えや行動に不安があるからでしょうか。そのような折りに、同友会大学開校式でいいお話しをいただきました。

講師は名古屋大学 植田健男教授 教育学部附属中学・高校の校長先生。
冒頭に「教育とは何か」のテーマで「教育とはヒトから人間になるためのもの」であり、「教育は子どもたちが人間になるための大人たちからの激励(贈り物)」、「大人たちが子どもたちを育てるために勉強していくこと」とのお話し。

知識を教え込む「学力、偏差値」重視の教育の影響から「何のために学ぶのか」を考え、目的を持って学ぶ学生が少なくなった現代に校長という立場で6年間「自分の生きる道を選ぶための学校」作りを目指して熱く説き、

「共に学び卒業した生徒達は、自分たちの生きる道を探し、4年後の今、働きたい企業で働いている」

との締めくくりの言葉には、学力重視の教育現場での大変な苦労がうかがえました。
そして「教育」のお話しから「企業のあり方、人としてのあり方」へとお話しをいただき、自分の子どもと同世代の新入社員も迎える中での責任もあらためて感じ、では、具体的にどの様に普段の生活や仕事の中で実践していけばよいのか。

経営理念を掲げるだけでなく、先ずは働くことの意義をみんなと共有し、環境づくりが大切と感じました。



クレドとともに、できることから始めていきます。
2013年07月25日|カテゴリー「プレジデントな言の葉
しばらく地元で外の空気を吸うのを控えていましたが、社長になりここ数年、時間を掛けてきた社内の取り組みが少しずつ成果も出始めたので、経営者として新たな学びの場を求めて、4月から岡山県中小企業家同友会に入会しました。

この会は中小企業の経営者をはじめ社員の方々が「よい会社をつくる」目的で活動している会です。主な活動は経営理念、経営指針やビジョンの勉強、社会人として、人としてのあり方など奥の深い学びの場です。そのような活動の中で、6月から半年間掛けて、経営学や経済学を学ぶカリキュラムの「同友会大学講座」に参加することとしました。

岡山大学教授をはじめとする、そうそうたる講師人です。夕刻から3時間みっちりと勉強会。その後に、レポートを一週間以内に提出しなければならず、結構大変です。でも始めたからには修了証をもらえるまで頑張っていこうと思います。これもこの歳でMUD3級を取った自信(自慢)でしょうか・・・へへへ。

6月の開校式から2回参加し、レポートも何とか提出して頑張っています。折角学んだことを復習の意味で今度からブログに書くことにしました。



今日は少し疲れたので、次回から開校式のレポートを・・・。
2013年07月10日|カテゴリー「プレジデントな言の葉
猛暑日の連チャン!今年は暑い!
期末の疲れか、少し早い夏バテでした。

さて、おかげさまで7月より新たに45期を迎えることができました。43期にスタートした「岡山販促.jp」事業も少しずつですが成果が出てまいりました。地域の皆様に少しでもお役に立てたことと思っております。

今期の当社のテーマは「業態変革元年」。我々印刷業界では、5年ほど前から唱えられてこられたテーマですが、当社もやっとその準備が整い、スタートラインに立つことができました。これからもしっかりと足元を固めて、新たなチャレンジをしていきたいと思います。

そして、来年1月18日には、創業45周年事業を開催したいと思っています。内容は・・・計画中です。
また、来春の3名の新入社員も決定し、新たな仲間たちと一緒に頑張るのが楽しみです。ちょうど自分の子どもたちと同じ年齢と言うことで、体力的には無理がありますが、想いでは負けませんよ。


では、暑さに負けないで頑張りましょう!
2013年04月16日|カテゴリー「プレジデントな言の葉
MUD3級試験の合格「認定証」
やっぱりうれしいものです!


どうだー!やったぞー!
待望のMUD3級試験の合格通知が届きました。

すれすれだろうが、合格は合格じゃ!
50代もまだまだ頑張れる。

これで、名刺に「メディア・ユニバーサルデザイン・アドバイザー」と堂々と肩書きが書けます。


これから迎える高齢者社会にはなくてはならない、自分たちもその恩恵にあずかるわけですから、大切な取り組みと考えています。

皆さん、アドバイザーにどんどんご相談ください。スタッフが的確にお応えします。
2013年04月12日|カテゴリー「プレジデントな言の葉
4月10日、第三回会社説明会を開催しました。

学生の皆さんの真剣な視線と最終ということもあり、気持ちが入りすぎて私も緊張してしまいました。
落ち着いた、そして、思いのこもった先輩社員のメッセージが会場を包みました。

思えば彼女らが入社してから本当にあっという間の一年でした。
おそらく私だけでなく、多くのスタッフが忘れかけてた大切なことを気づいたり、今はみんなで取り組んできた様々な歩みの成果を感じていることと思います。

課題もまだまだありますが、来春入社の新入社員の方の前で、あれからみんなでこんなに成長することができましたと言えるように、 一緒に前を向いて前進あるのみです。