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お客様に対して有益な場所をめざして・・・

株式会社iプランニングKOHWAのチームブログです!
社長の熱い思い「プレジデントな言の葉」と、社員のささやき「スタッフの遊び心」を投稿しています。
温かく見守って頂けると幸いです

2013年04月04日|カテゴリー「プレジデントな言の葉
来春の採用に向けて、昨日は第二回目の会社説明会を開催しました。

当社の会社説明会の特徴として、先ずはこの採用活動をサポートしていただいている株式会社ODL堀江代表による30分の特別講演です。

就活を通しての自己成長の大切さや、内定をもらってからの取り組み、また、社会人となっての心構えやそのための学生生活の大切さなど貴重なお話しをいただきます。私も学生時代にこのような話をもっと聞くような機会があればと・・・。本当に内容は盛りだくさんです。昨年入社した3名もこの就活から学生生活、新入社員研修と大変お世話になり、彼女らにとってある意味先生のような存在です。

これは、当社の企業理念にある「成長できる企業」の大切なことと捉えています。私もその場で学生の皆さんと一緒にお話を聞きながら、学ぶことの大切さを実感しています。

そして、今回は入社2年目を迎えた先輩社員がスピーチで入社してからの一年間を実体験を踏まえて熱く語ってくれました。いつも元気な挨拶と笑顔を会社で見せてくれて、私たちが元気をもらっています。
2013年03月30日|カテゴリー「プレジデントな言の葉
おかげさまで、春の繁忙期も一段落し、平成24年度を終了することができました。
スタッフも一丸となって、連日頑張りました。

本当にお正月からあっという間でした。これから、当社の45期を迎える7月まで、いろいろな準備を始めなければなりません。これまた、あっという間に過ぎそうです。

ところで、先日のMUD(メディア・ユニバーサルデザイン)検定のお話をそろそろ。
大阪での4時間のセミナーの後に、3級検定に挑んだわけですが、試験時間は1時間。

自分なりに受験戦争を乗りきり、社会人になってもアマチュア無線、小型船舶などの資格を取り、3級レベルならテキストも持ち込みだからと高をくくっていたところ、試験がはじまるなり、「これさっき聞いたけど、テキストのどこだっけ」と慌てふためき、何とか空白は埋めたけど容赦なくあっという間の時間切れ。なんと、一緒に受講した新卒スタッフは30分で終了。何度も見返して、45分には会場の外に・・・。


ああこれが、50代を超えた現実と受け止めるしかなく、後は4月10日頃の結果待ち。
 

しかしチャレンジ精神では負けません!!
次のステップに向けて準備開始です。

 



・・・でも、合否結果が気になる今日この頃です。
2013年03月28日|カテゴリー「プレジデントな言の葉
先輩スタッフのスピーチ
最近当社の販促推進室で、はやりの言葉です。企業として、「右肩上がり」は非常に響きのいい言葉です。

3月27日、来春の採用に向けて会社説明会を開催し、多くの学生の方にご参加をいただきました。いよいよ新たな取り組みに向けてのスタートです。

私も2年ぶりに学生の方の前でお話しをさせていただき少し緊張いたしましたが、一番の喜びは入社1年目のスタッフが先輩スタッフとしてのスピーチ。入社してからの一年間を振り返り、仕事に対する想いや取り組みを笑顔で熱く語ってくれました。

お客様へのプレゼンテーションをはじめ、社内会議での発表など、苦労しながら様々な経験を積んだ彼女が当社の企業理念にある自己成長の一端を見せてくれました。まさに「右肩上がりの成長」です。

会社説明会は3週続けての開催となります。学生の皆さんと会えるのはもちろん、スタッフの成長を見られるのが本当に楽しみです。
2013年03月13日|カテゴリー「プレジデントな言の葉
3月9日、大阪で開催されたMUDセミナーと3級アドバイザー試験に参加してまいりました。

MUD(メディア・ユニバーサル・デザイン)とは、高齢者や色覚障害者の方々に利用しやすいユニバーサルデザインを配慮した視覚メディアのことです。具体的に言えば、文字を少し大きくしたり、線を太くしたり、識別しやすい工夫や色の配慮などです。

私たちは印刷というツールを使い、多くの方に様々な情報を伝え、記録として残していく大切な役割を担っています。時には災害などでの命に関わる様な重要な情報もあり、これらを適切に受けとっていただけるようなユニバーサルデザインを配慮していかなければなりません。

今後もスタッフと一緒に取り組みを進めてまいりたいと思います。



ハプニングは次回で・・・。
2013年02月25日|カテゴリー「プレジデントな言の葉
「清く 正しく 美しく」これは、丹羽宇一郎氏が伊藤忠商事の社長を務められた時の理念です。

ご存知の方も沢山おられると思います。一見単純な言葉のように見受けられますが、これを人生や企業経営にあてはめるとどんなに難しいことか。

先日、中小企業団体中央会の情報誌の取材を受け、経営者、そしてリーダーとしてのあり方を考える機会をいただきました。また、今更誕生日などと思いますが、昨日54歳を迎え、新年とはまた違う想いで自分の今後の企業経営を考えました。企業経営者としてまだまだ修行が足りない自分に、今、もう一つ足りないこと・・・

それは、正しいと判断して行動する「強い心」



今後も自分自身を鼓舞して努めてまいります。
2013年02月23日|カテゴリー「プレジデントな言の葉
今日は販促のお手伝いをさせていただいているお客様から、当社のいたらない点、また、感謝いただいていることなどのお話しをいただきました。

その中で、ついつい日々の業務に追われて、お客様の本当の気持ちになれないで信頼を失いそうになった私どものいたらぬ点を気づかせていただきました。こうして直接声を聞かせていただくことの大切さをあらためて学び、今日の機会がなければ、お取引が自然消滅して、「ほっとするパートナー」になるための大切なことを学ぶことができなかったと思います。

53歳の終わりの日に素晴らしい教訓をいただきました。
おかげさまで、明日は少し成長した54歳になれそうです。ありがとうございました。
2013年02月14日|カテゴリー「プレジデントな言の葉
バレンタイン
今日は、世の男性達が普段の行動も省みず、
少しだけ期待する「バレンタインデー」



皆さんはいかがでしたでしょうか。



私はもちろん期待以上の・・・・。
さて、当社は年度替わりが繁忙期。2月は、営業をはじめ、前工程のクリエイティブ・制作部門のスタッフが連日遅くまで頑張っています。これが3月になるといよいよ印刷工程へと移り、生産部門が大忙し。24時間態勢も頻繁になってきます。特に3月後半はピークとなります。

これも長年ご愛顧いただいていますお客様をはじめ、多くの信頼をいただいている皆様のおかげです。今後ともよろしくお願いいたしますと共に、早めにご用命をいただければ、少し有難いです。でも、ここぞと言うときに頑張るのも当社の自慢です。遠慮なくお声掛けください。

随分とPRになりましたが、それでは、私はチョコレートの回収に出陣です????
2013年02月09日|カテゴリー「プレジデントな言の葉
竹内昌彦先生とは私の所属する「ワンダーシップ 青春の会」で出会いました。

視覚障害を持ちながら、同じ障害者のために頑張っている先生の「生き方」には多くの方が深い感銘を受けて活動のお手伝いをされています。

詳しい活動は先生の活動を支援するホームページをご覧ください。
講演を聴かれた教育関係者やいじめられて自殺を考えた子どもたちの生の声もつづられています。いつしか目頭が熱くなってくるのは歳のせいでしょうか。

映画化プロジェクト始動「拝啓 竹内昌彦先生」

本「見えないから 見えたもの」竹内昌彦
また、先生の歩んでいる人生を映画化して、その活動を広く知っていただきたいと言うことで映画化のプロジェクトも進んでいます。

当社も、先生がご自身の生き方を書かれた本

「見えないから 見えたもの」

の作成をお手伝いさせていただきました。
書店では取り扱っておりませんので、ご興味のある方は、ご連絡ください。
2013年02月08日|カテゴリー「プレジデントな言の葉
色紙に書いた「笑顔」の文字
いつのタイミングで、書き込みを復活しようかななどと考えていると、いつまで経ってもだめですね。やっぱり思い立ったら吉日と言うことで・・・。

先日、私の所属しているワンダーシップという会で、書き初め会を開催。色紙には今年の自分経営スローガンと言うことで、「笑顔」と書きました。
昨年から自分へのプレッシャーからか、笑顔が少なくなっている自分を感じていて職場や友人関係にも申し訳ないとの気持ちでした。

今年は、自分自身も真価が問われる年。だからこそ、みんなと一緒に笑顔で頑張ろうという想いです。

しかしながら、早や2月。当社も繁忙期に突入です。
長引く風邪も完治し、やりますよ~。
2012年11月17日|カテゴリー「プレジデントな言の葉
お久しぶりです。ヘルペスで少し体調を崩していましたがやっと復活の兆しです。今日は社内研修で会社の皆さんと「長所伸展」を考えてみました。

先ずは、同じ職場内での互いの長所を考えようと言うことで、グループのみんなから長所を書いたメモをもらい、みんなの前で各自が披露。読み上げながらうれし恥ずかし、照れ笑いの声があちらこちらから。
笑顔のスタッフ
ご覧のように、とても和やかな雰囲気の中で進めることができました。こうしてプラス発想をしているだけで、よい職場環境が作れることを肌で感じました。
ついつい相手の欠点探しをしてしまいがちですが、互いに長所を見つけて、あれこれと知恵をしぼり、長所を伸ばしていく方法を考えて行けばきっといい会社づくりができそうな気がしました。

みんな長所を伸ばす方が楽しいですよね。


ある著名な方の言葉です。

「長所を生かして生きていくのが、自分の使命を果たすための正しい生き方だ。」