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お客様に対して有益な場所をめざして・・・

株式会社iプランニングKOHWAのチームブログです!
社長の熱い思い「プレジデントな言の葉」と、社員のささやき「スタッフの遊び心」を投稿しています。
温かく見守って頂けると幸いです

2012年07月26日|カテゴリー「プレジデントな言の葉
当社が写植機を導入したのが昭和52年頃、そして昭和58年頃に電算写植の導入と長年お世話になっている、
「株式会社モリサワ」の森澤嘉昭相談役が今年4月に喜寿を迎えられました。
ご勇退の挨拶にと昨日、来社くださいました。

私は都合でお会いすることができませんでしたが、当社の会長とは知己の間柄。しばしの時間、昔を懐かしんで話が盛り上がったようです。企業規模は違えども、両氏は同じ経営者として馬が合い、泊まりがけの釣りや旅行を楽しむなど、長きにわたりいろいろなご縁をいただいています。私の息子が通う大学も氏の母校とのことで、お会いするたびに「ご子息はいかがですか、何か大学で困ったことがあったら言ってくださいよ」と、声掛けをいただきます。本当にこれも何かのご縁でしょう。

今、私が手にしているのは、氏の足跡を記した記念誌です。モリサワの歴史とお取引先や友人、社員、元社員の皆さんがそれぞれの時代を振り返って氏との思い出の寄稿文で綴られたものです。そこには、高度経済成長からバブル崩壊の時代背景と共に40年にわたる経営者としての手腕、そして多くの方からエピソードを交えながら氏の人柄が紹介されています。特に時代の変化に対応していく行動力と決断力。経営者として学ぶべきことが沢山あります。今後のご健勝を祈念いたしますと共に、想いのこもった一冊として大切にさせていただきます。感謝。
2012年07月23日|カテゴリー「プレジデントな言の葉
夏の高校野球岡山大会、今日から準々決勝。8年ほど前まで地域の子ども達のソフトボール指導者をしており、その子たちがこの岡山大会にも出場しています。猛暑の中での選手達の熱い戦いと見守る応援団に心から声援を送りたいと思います。

先日、高校野球について、友人のコメントが新聞に掲載されていました。彼とは社会人のサークルで一緒にプレーし、今でもいろいろと学ばせていただくことの多い友人です。一部を下記に紹介します。

野球には他の球技と違う二つの特徴があります。

一つは、ボールで得点するのではなく、人がホームに「生還」できたら得点となることです。しっかりとした人を育てておくことが重要なのです。

二つめは、ルールブックに「勝つことを目的とする」と明記してあることです。目的は勝つこと。

最近の「楽しく」など考えられない時代でした。気絶するまでノックを受けましたが、今では誇れる思い出です。最後の試合に敗れ、「仲間」と「根性」だけは手に入れたもののあとは全てを失ったと思いました。

ところが自分に欠けていた「感謝の気持ち」に気がついたのです。高校野球のおかげです。・・・。

2012年07月20日|カテゴリー「プレジデントな言の葉
暑中お見舞い申し上げます。

梅雨が明けてからは真夏日が続き、昨日は岡山市も35.5度と今年初めての猛暑日となりました。皆様お変わりございませんでしょうか。

さて、当社は岡山市で一番のマンモスの芳泉小学校区にあります。向かいにある公園は集団登校の集合場所とあって、毎朝、子供達の元気な声が聞こえてきます。でも、今日から子供達は夏休み。少し静かな朝でした。 自分の小学生の頃の夏休みを思い出すと、両親は共稼ぎで、私は姉と二人、農家の両祖父母の家によく預けられていました。自然の中で遊び回っていた楽しい思い出ばかりです。豊かではなかったけれど、本当によき時代でした。

「昔は良かった」・・・。

よくお聞きします。何が良かったのでしょうか。便利さと豊かさを求めた高度経済成長時代の終焉、そして昨年の震災から私たちは多くのことを学びました。今一度、何が良かったのかを自分なりに考えてみたいと思います。

では、時節柄、皆様のご自愛のほどお祈り申し上げます。
2012年07月06日|カテゴリー「プレジデントな言の葉
地元の著名な経営者の方の講演を拝聴してきました。

はじめてお聴きする講演でしたが、時の経つのを忘れるほど有意義な一時間でした。「学んだことを実践することの大切さ」のお話を冒頭にいただき、100年にわたる経営から学び、次の100年先を考える経営。「経営」の奥深さと責任の重さ、そして「経営理念」の大切さをあらためて感じました。

この「経営理念」につきましては、私も第二創業の時を迎えた今、自分自身も考えることがあり、大変に良い機会をいただきました。当社も100年、200年と続けられる企業を目指して頑張ります。「知行合一」。
2012年07月05日|カテゴリー「プレジデントな言の葉
先日、友人達と一緒に笹竹の切り出しに行ってまいりました。

大雨の中での100本からの切り出しは重労働でしたが、気のあった仲間達で冗談を言いながら協力してやると要領も良くあっという間の作業でした。この笹竹は商店街に飾られることになっており、街ゆく人達の願いや夢が書かれた短冊でこの笹竹が一杯になればいいななどと思いをめぐらせ、それぞれが少しハッピーな気持ちになっていたからだと思います。

私も一本を自宅に持って帰り、家族とそれぞれの願いを書いて飾りました。辛いこともありますが、家族やみんなの幸せ、会社の繁栄など沢山お願いを書いて、お互いに短冊を見合って笑顔のひとときでした。

この素晴らしい日本の文化が昨年の震災で海外にも広く知られることとなり、仙台の七夕祭りには世界中から寄せられた短冊や折鶴が美しく飾られたそうです。今年も多くの想いが届けられて皆様の励みになればと思います。