営業ツールとしての会社案内

営業ツールに使う方

ひとえに会社案内といっても、ただ単に会社の情報を伝える会社概要としての冊子という意味合いだけでなく、企業の営業マンが企業そのもの、あるいは商品やサービスの良さやウリなどをお客様に伝えるために使用する「営業ツール」としての使用方法もあります。
そういった場合は、営業ツールとしての会社案内だということを念頭に、会社案内のコンテンツを制作していく必要があります。岡山会社案内.netでは、営業パーソンの強い味方となる営業ツールとしての会社案内をご提案します。

営業パーソンの強い味方 !  営業ツールとしての会社案内

お客様と初めて商談の際、営業パーソンは会社案内と各種資料と取り揃えて営業に向かうと思います。そこで、要点を押さえた内容でお客様にわかりやすく説明できる商談ツールがあれば、心強いと思ったことはありませんか。

通常の会社案内とは、会社概要から企業理念、会社の商品・サービス内容などのコンテンツから成り立ちます。そこに「営業戦略」をプラスすることによって、営業ツールとしての会社案内を作ることができます。具体的には、商品(サービス)をお客様が享受することによってどのようなベネフィット(便益:お客様にとってのメリット)があるかを明記し、自社の強みを伝えることが重要です。
■説明しやすい会社案内で、お客様の理解度が上がる
  →再訪問率・受注率が上昇する
■営業ツールが確立
  →ノウハウを共有することができ、営業力の底上げにつながる


営業ツールとしての会社案内を作る際に最も大切なのは、営業パーソンの「声」を聞きながら制作することです。実際に営業パーソンから生の声をヒアリングし、営業活動で困ったことや要望などの意見を汲んでコンテンツを作りあげます。

デザインラフ案ができあがった際には、実際に商談シミュレーションを行い、そこでより良くするための改善点を見つけ出し、会社案内に反映していきます。商談をしていく際のストーリー性を意識し、流れのあるわかりやすいコンテンツに仕上げることが大切です。

ベネフィットの「見える化」でお客様にアプローチ

営業ツールとしての会社案内で最も重要なのは、お客様にあたえられるベネフィットを「見える化」することです。お客様の理解スピードを意識し、サッと見るだけでパッと理解できるように表現すること=見える化であると私たちは考えます。

営業パーソンが説明で念押しをすることを考えると、たくさんの文字量で詳しく説明するよりも、※インフォグラフィックやイラスト、グラフなどを用いて、お客様に伝えたいことを直感的に捉えていただける会社案内が理想です。人間は情報の93%を「視覚」「聴覚」から得ているといわれています。会社案内+営業トークで視覚と聴覚の両方を同時に使ってアピールすることができるため、お客様をより納得させることができます。

その他、自社の商品・サービスだけでなく「営業パーソン自身」の魅力も、お客様のベネフィットのひとつです。お客様に親近感を持っていただけるように、会社案内の一部分を営業パーソンの紹介にあてたコンテンツを取り入れるのもひとつの方法です。

また、掲載するコンテンツ内容のみでなく、会社案内自体の仕様に関しても、営業ツールとして工夫することができます。例えば、添付資料を挟んで渡せるファイルポケットのついたものにしたり、名刺を挟むことができるスリットを入れたり…営業を行う上でいかにお客様にわかりやすく・伝わりやすくするか、競合他社との差別化をはかるためにやるべきことはたくさんあります。

岡山会社案内.netでは、営業パーソンからしっかりとヒアリングを行い、役に立つ営業ツールとしての会社案内を作成いたしますと同時に、その他「話題になる名刺」「資料をひとまとめにできるファイル」「営業アプローチブック」など、営業活動に関する様々なツールをご提案します。営業活動でお困りごとなどございましたら、お気軽にお問い合わせください!

※インフォグラフィック
 情報、データ、知識を視覚的に表現したもの。情報を素早く簡単に表現したい場合に用いられる。