MUD サービスについて

人にやさしい会社をめざして

広和印刷株式会社では、メディア・ユニバーサルデザインの資格取得者が、ご相談を承ります。
MUD資格はメディア・ユニバーサルデザインの知識を正しく理解して、アドバイスができると認められた者に付与される資格です。当社には2級(ディレクター)合格者2名、3級(アドバイザー)合格者10名が在籍しており、的確なサービスをご提供いたします。

メディア・ユニバーサルデザイン ディレクター(2級)

当社のメディア・ユニバーサルデザインの資格取得者が、ご相談を承ります。
MUD Director 認定番号D-0061 クリエイティブ室DTPオペレーター 中谷 博之 認定番号D-0048 クリエイティブ室DTPオペレーター 前田 紗希

メディア・ユニバーサルデザイン アドバイザー(3級)

当社のメディア・ユニバーサルデザインの資格取得者が、ご相談を承ります。
MUD Advisor 認定番号5327 代表取締役社長 廣野 景治 認定番号5440 販促支援推進室 渡辺 菜月
MUD Advisor 認定番号5441 販促支援推進室 黒江 ひとみ 認定番号5647 販促支援推進室 小原 尚之
MUD Advisor 認定番号5648 企画営業室 田中 真之
MUD Advisor 認定番号5436 クリエイティブ室デザイナー 仲田 政成  クリエイティブ室 他3名

※メディア・ユニバーサルデザイン「ディレクター/アドバイザー」とは、
 内閣府認証NPO法人メディア・ユニバーサルデザイン協会認定資格です。


人間は情報の87%を視覚から得ています

人間は情報の87%を視覚から得ています
ユニバーサルデザイン(UD)とは、「特別な製品や調整なしで、最大限可能な限り、すべての人々に利用しやすい製品、サービス、環境のデザイン」のことです。
その中でも「視覚情報」に特化したものが、メディア・ユニバーサルデザイン(MUD)です。

ユニバーサルデザインは、すべての人々に利用しやすいデザイン→メディア・ユニバーサルデザインは、視覚情報に特化したユニバーサルデザイン
下記の「修正前」の地図は、色覚障がい者には色の違いが見えにくいようです。当社では、メディア・ユニバーサルデザインの資格取得者監修のもと、誰からも見やすいデザインをご提案いたします。

色の違いがわかりにくいのを改善して誰からも見やすいデザインをご提案します

■色覚障がい者
色覚障がい者は、日本に約320万人いるといわれています。色覚障がいは日本人男性の20人に1人、女性の500人に1人の割合で現れます。

元画像がダメ 一般的な見え方 → 色覚障がいの見え方シミュレーション
色覚障がい者には隣接する色がわかりにくくなる場合があります。

改善例 一般的な見え方 → 色覚障がいの見え方シミュレーション
色と色の間に区切り線を入れ、隣り合う色同士は見分けのつきやすい色に置き換えました。

■高齢者
視覚に年齢による衰えが現れるのは、40歳以上とされています。現在、日本の人口の半分以上が40歳代以上です。高齢化社会は、メディア・ユニバーサルデザインが重要になる時代です。

高齢者(白内障)の方には、このように見えている場合があります

元画像がダメ 一般的な見え方 → 白内障の見え方シミュレーション
明度の高い色や、明度差のない配色は、とても見づらいようです。また、白内障は光量過多になる場合があり、細い線が飛んで見えます。

改善例 一般的な見え方 → 白内障の見え方シミュレーション
色を濃く、文字をやや太めにすると、見やすく感じられるようです。

■子ども・外国人
日本に入国する外国人の数は、年々増加しています。日本に滞在する外国人のすべてが、満足に日本語を読み書きできるわけではありません。特に、危険を知らせるものや、生活の妨げになるものには、難しい言葉を避け、できるだけやさしい言葉遣いにするといったような配慮が必要です。

■教育機関
教材・玩具などは、子どもでもわかりやすい情報の見せ方が必要です。また外国人・障がい者向けの物も、対象者に情報が困難なく伝わる工夫が必要です。

■公共的な機関
新聞、地図、看板など、多くの方が必要とし目にするものは、誰に対しても公平に情報が伝わることが必要です。

■危険・用法を告知する機関
薬品や、食品類の使用法は、情報の伝達間違いが、健康に影響を与えることもあります。重要な情報には特に配慮が必要です。

■情報の公平性が求められる機関
金融・保険の、約款は、加入者の権利や財産の保全にかかわるため、明確に分かりやすくする必要があります。