パンフレットで DM 施策

レスポンス UP !! パンフレットを使った DM 施策とは ?

一口に「パンフレット」といっても、様々な使用用途、配布方法があります。中でも、DM(ダイレクトメール)として活用されている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、パンフレットをDMとして活用する時のポイントをお話させていただきます。

パンフレットをDMとして送ったけれど、思ったような効果が得られない。反応が無い。という声をよく耳にします。もしかすると、パンフレットの持つ効果を完全に発揮できていないのかもしれません。一度自社のパンフレットを見直してみましょう。

DM 施策の目的は明確か

パンフレットに記載されている内容と、DM施策の目的は一致していますか。パンフレットを作成するときに目的やターゲット、使用シーンを設定するように、DM施策を行うときにも目的やターゲットを設定する必要があります。それらが一致していないと、意図が伝わらないパンフレットになってしまいます。

DM を受け取った方にしてほしい行動は明確か

DMを受け取り、内容が気になっても、その後どういった行動をすればいいのかが不明瞭だと、そこで終わってしまいます。電話をすればいいのか。どこかへ行けばいいのか。Webで検索をすればいいのか・・・。ターゲットを次の行動へとできるだけわかりやすく誘導する必要があります。

DM を受け取った方にしてほしい行動は明確か

目的を明確にし、DMがお客様の元に届いてから、レスポンスをいただくまでのストーリーを具体的に描くことで、レスポンス率が大きく変わってきます。

今回紹介させていただいたことは、もっとも重要で基本的なポイントですが、もちろんこの2つを明確にしたとして、必ず効果が得られるというわけではありません。他にも、開封率を上げるための仕組み、ターゲティング、市場調査等、ここでは書ききれないほどの戦略を投じることによって、抜群の効果を得ることができます。

当社では、お客様のお悩みや想いをお伺いし、目的に合った戦略をご提案します。
DM施策・パンフレット制作に興味を持たれた方や、DM発送をお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。