医療・福祉施設こそ必要

医療・福祉施設案内をつくりたい方

病院や福祉施設など多くの人が訪れる施設は、どんな利用者にとっても快適で使いやすい場所であることが求められます。高齢化の進行する昨今では、病院や福祉施設の需要が高まり、それに伴って多くの新規施設の開設や既存施設のリニューアルが進み、それぞれの施設同士の競争がエスカレートしていく傾向にあります。医療・福祉の業界は、専門性が高く、利用者にとっては自分にあった施設を比較しにくいフィールドといえます。そこで大切なのが、利用者にとって、「当施設はこんなサービスを提供できる」ことを伝える医療・福祉系案内なのです。

すべてのひとに「やさしい」パンフレットづくり

病院や福祉施設など多くの施設で、すでに取り組まれているのが、建物や施設のバリアフリー化やユニバーサルデザイン製品の採用です。段差のない廊下、玄関に備えられたゆるやかなスロープ、回さなくても開けられるドアノブなどがその例です。皆さんの身近にあるものも多く、イメージしやすいのではないでしょうか。個人個人の身体的な差はずいぶん埋まっているのが、医療・福祉系の施設の現状といえます。

しかし、視覚的な情報についての差はどうでしょうか。医療系の施設は、子どもから高齢者まで、様々な年齢の方が利用します。さらに最近では、人口における外国人の割合も増え、医療施設を利用する外国人の割合も必然的に高まっています。そういったすべての人にわかりやすい情報に考慮し、視覚情報に特化した『ひと・まちにやさしい』デザインをメディア・ユニバーサルデザインと呼びます。

岡山会社案内.netサービスでは、メディア・ユニバーサルデザインに配慮し、すべてのひとにとって「やさしい」利用案内をご提案します。
下記の「修正前」の地図は、色覚障がい者の方には色の違いや文字が見えにくいようです。「修正後」は、少しの工夫で色や文字が明確になり、見やすくなりました。
メディア・ユニバーサルデザイン例


利用者のニーズに応えるコンテンツのご提案

利用者が、どういった施設があるのか、規模はどれくらいなのかをイメージするために、施設案内図は欠かせません。当社では、施設案内図全体の構成からデザインまでを一貫して行います。また、文字情報ばかりの施設案内図はわかりにくいため、アイコン(ピクトグラム)を活用することにより子どもや外国人の方でも理解しやすい案内図を作成します。

また、施設案内、サービス案内、入院案内など利用者のニーズに合わせ、パンフレットを分けることもパンフレットの訴求力をあげるひとつの方法といえます。1冊にまとまってかさばるパンフレットをつくるより、ターゲットをしぼった各種パンフレットの方が、利用者のニーズにマッチしやすく、目に触れる機会が増えることがその理由です。

また、パンフレットに付随して、ぜひ取り組んでいただきたいのが、ホームページの開設・リニューアルです。誰でもインターネットにアクセスできる現代では、ホームページから情報を得ることが日常の行為のひとつになっています。そういった窓口をしっかりと構えておくことで、認知度の向上や利用者数の増加が見込めます。

当社では、これまでパンフレットを手掛けてきた実績を元に、誰もが使いやすい・理解しやすい医療・福祉系案内のご提案を行っています。施設内や利用者様の撮影や、インタビューなど原稿作成の代行など、様々なサービスを通して、お客様をご支援します。
ホームページの制作なども承っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。
アイコン(ピクトグラム)とは、内容や機能などを絵文字にした、図形や記号のことを指します。
アイコン(ピクトグラム)