人材開発支援助成金について

企業にとって人材育成は大きな課題です !

研修風景

人材開発支援助成金

厚生労働省が給付している助成金で、労働者のキャリア形成を目的としています。

職業能力開発を効果的に促進するため、雇用する労働者に対して業務に関連した専門的な知識や技能の習得をさせるための研修などを計画に沿って実施した場合や、人材育成制度を導入し労働者に適用した場合に、研修の経費や研修期間中の賃金の一部等を助成する制度です。

財源は、皆さまが支払っている「雇用保険」ですので、当然皆さまに受け取る権利があります。
補助金・助成金は基本的に国から支払われる返済不要のお金です。
補助金と助成金の違いで、一番大きな点は・・・

補助金:申請をしても、審査を通過しなければ受け取れない
助成金:要件を満たした物であれば、原則誰でも受け取れる


この違いです。

助成金の場合、手厳しい審査がありません。ですので、申請して選考から外れるということもありません。
つまり、補助金は受け取れる社数に限度がありますが、助成金には限度がありません。
人材開発支援助成金は、1社につき1年間に1,000万円まで受給可能です。
助成金対象の研修は1人につき、年に3回まで受講することが出来ます。
弊社が提供する人材開発支援助成金の受給条件は、弊社が手配する厚生労働省認可講師の研修をOFFーJT(就業時間内に行う研修)で10時間以上受講することです。
では、人材開発支援助成金が実際どれだけ受給できるかといいますと、

経費助成:研修にかかる費用の45%
賃金助成:研修期間中の賃金の一部を助成 760円/1時間
申請限度額1人あたり:300,000円


つまり、助成金申請額最大1人あたり・・・

30万円×45%=135,000円
 +賃金助成760円×10時間=7,600円=142,600円受給できます。


研修の受講人数に限度はありませんので、受講人数が多ければ多いほど受給額は多くなります。
人材開発支援助成金は、平成29年4月まで「キャリア形成促進助成金」という名称でした。

その後「人材開発支援助成金」と名称を変えたのと同時に制度も変わり、それまでの研修時間は20時間以上が条件で、年間受給額も500万円まででしたが、研修時間は10時間以上と緩和され、年間受給額は1,000万円までと倍増しました。

それほど国は、この助成金を多くの中小企業に活用して欲しいと思っています。

この助成金を活用し、社員スキルアップを図り、更なる企業の発展に努めてください。少しでも、気になりましたらお気軽にご連絡ください。

岡山販促.jp なら簡単スムーズに申請可能

過去に、補助金・助成金の申請をしたことがある方なら経験があると思いますが、必要な申請書類の作成は非常に大変なものなのです。

補助金なら、申請する事業は補助金を受給できるような内容になっているか、今後補助金を使用して事業拡大が見込めるかなどの書類を、助成金にしても今後の企業の経営計画などの非常に難しい書類を、通常40~50枚程度作成しなければいけません。受給できた後も、定期的に報告書を作成するという後処理もあります。

しかし、岡山販促.jpの研修なら面倒な書類作成はほとんどありません!!
・研修申込書
 雇用保険適用事業者番号/労働保険番号/受講生名簿/受講生の雇用保険被保険者番号
 経営理念/研修会場/会社概要などを記入
・助成金対象研修受講申込書
・講師履歴書
・登記簿謄本(半年以内のもの)
・受講生全員の労働条件通知書もしくは雇用契約書
・就業規則
・タイムカードや出勤簿
・賃金台帳

など、非常に簡単な書類が10枚程度で申請することが可能です。


ご相談から助成金申請、研修実施までの流れ

お問い合わせ→ヒアリング→研修内容決定→研修申し込み→日時・場所決定→研修申し込み日の2ヶ月後研修実施
スムーズな申請で、気軽に助成金を活用しませんか?
少しでも気になった方は岡山販促.jpにご相談ください。