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第7回BeLive
SDGs・探究活動フォローアップイベント
岡山の高校生、教育関係者、企業・団体が
探究活動やSDGsに関するディスカッション
2026年9月26日(土)に第7回BeLive SDGs・探究活動フォローアップイベントを開催しました。
- ●期 日:
- 2026年9月26日(土)
13:00〜17:00
- ●場 所:
- 中国銀行本店3階 大ホール(岡山市北区丸の内1丁目15)
- ●参加費:
- 無料
※当日のスケジュール等概要はリンクのパンフレットPDFをご覧ください。
高校生12名様、教育関係者13名様、企業・団体関係者15名様に参加頂き、
- 高校生・企業取組発表
- マスオ発想術(ワークショップ)
・・・の内容を実施いたしました。
参加いただいた皆様からは、
- 「沢山大人の方と触れ合う事で、自分にはない視点の話を聞けたし、逆に疑問点など発信者視点では得られない言葉もたくさんもらえました。最初はマスオに書いていくのが難しかったけど、自分が探究していることに対するテーマだとやっぱり書きやすかったです!来て良かったです!」
- 「教育に関わる大人の方々に、自分の活動をしってもらえただけで、十分嬉しかった。その上、私の課題について、皆さんが考えてくださり、また新たな課題が出たりしましたが、確実に視野が広がりました。もっと多くの方の意見を知りたいと思ったし、もっとお話ししたいです。
」
- 「高校生の探究の問いに大人が協力するというのはbeliveらしいと感じました。マスオは個人使用するには高価なので、方眼ノートの紹介があったのも高校生にはヒントになったのではないかと思います。」
- 「マスオ発想法はとても参考になりました。今までにない画期的なもので、準備も手軽なので、素晴らしいと思います。同僚と先生方にも紹介しようと思います。」
- 「マスオ発想術ハマりました。すごく面白く、自分自身の対話にこんなに集中できるのかと感動しましたし、実際のアウトプットも想像を超えるものが自然と出てくる魔法のような手法だと思いました。今後もやってみたいと思います。」
- 「まず、できるできないはおいといて、いろいろな発想を出すことが大切だと感じた。そこから精査し、どうすればできるか、に持っていくことが大切だと思う。柔軟な意見や面白い意見、時には意見が一致することもあり気づきの場になったのではないかと思います。」
・・・などのご意見をいただきました。
「BeLive」実行委員会では、今後も令和8年1月の第6回BeLive「プレゼンテーションイベント」の開催に向けて、高校生・高校教員と、企業・団体の皆様が関わる機会を準備して参ります。
参加者一覧
【高校生・教育関係者】(敬称略・五十音順)
岡山県立烏城高等学校/岡山県立岡山南高等学校/岡山県立瀬戸南高等学校/岡山県立玉野高等学校/岡山県立矢掛高等学校/倉敷市立船穂中学校/倉敷市立南中学校/国立大学法人岡山大学/山陽学園大学/中国学園大学/ノートルダム清心女子大学/真庭市教育委員会 真庭高等学校/岡山県総合教育センター
【企業・団体】(敬称略・五十音順)
アイネットシステム株式会社/株式会社エイチ・エス・ピー/株式会社大本組/岡山ダイハツ販売株式会社/岡山トヨタ自動車株式会社/株式会社岡山村田製作所/倉敷市労働雇用政策課/株式会社クラビズ/東京海上日動火災保険株式会社/株式会社トヨタレンタリース岡山