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MUD

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メディア・ユニバーサルデザインを
考慮すべき対象

色覚障がい者

色覚障がい者は、日本に約320万人いるといわれています。
色覚障がいは日本人男性の20人に1人、女性の500人に1人の割合で現れます。

元画像。色覚に障害がある方には、このように見えている場合があります。障がい者には隣接する色がわかりにくくなる場合があります。改善例。色と色の間に区切りを入れ、隣り合う色同士は見分けのつきやすい色に置き換えました。

高齢者

視覚に年齢による衰えが現れるのは、40歳以上とされています。
現在、日本の人口の半分以上が40歳代以上です。
高齢化社会は、メディア・ユニバーサルデザインが重要になる時代です。

元画像。明度の高い色や、明度差のない配色は、とても見づらいようです。また、白内障は光量過多になる場合があり、細い線が飛んで見えます。改善例。色を濃く、文字をやや太めにすると、見やすく感じられるようです。

子ども・外国人

日本に入国する外国人の数は、年々増加しています。日本に滞在する外国人のすべてが、満足に日本語を読み書きできるわけではありません。 特に、危険を知らせるものや、生活の妨げになるものには、難しい言葉を避け、できるだけやさしい言葉遣いにするといったような配慮が必要です。